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ニキビができないチョコレートの選び方!むしろ美肌効果あり!

ニキビができないチョコレートの選び方

チョコレートは食べているとなんとも幸せな気分になれる魔法のお菓子。嫌いな人もいると思いますが好きな人の方が圧倒的に多いはず。

でもチョコレートって美も天敵ってイメージがありますよね。

  • 太る
  • ニキビができる
  • 虫歯になる

こんな話はよく聞きますし、ニキビやスタイルを気にしている人は食べる時に罪悪感を感じながら食べているている人も多いでしょう。

でも「チョコを食べるとニキビが出来る」というのは実は“半分嘘”なのです。

この記事ではチョコとニキビの関係性について解説していきます。

チョコレートを食べてもニキビはできない?

実はチョコがニキビの直接原因になるという科学的な根拠は見つかっていないと言われています。

そうは言われても「実際にチョコ食べるとニキビできるよ」という人もいると思います。

そんな人はもしかしたらニキビが出来やすいチョコを食べているのかもしれません。

糖質・脂質に注意

チョコに限らず糖質と脂質の摂りすぎはニキビの元と言われており、これは事実です。

これらは皮脂の分泌を増やしてしまい、毛穴が詰まりやすくなるのでニキビの原因になります。

そしてチョコはチョコでも甘ーいチョコレートを食べていると、砂糖がたくさん入っている訳なので必然的にニキビが育ちやすくなる環境になってしまいます。

ニキビができにくいチョコの選び方

ご存じの通りチョコと一口にいっても甘いものからビターなものまで様々です。

何年か前にカカオ99%とか流行ったのを覚えているでしょうか。今でも好きで食べている人はいると思いますが、カカオの割合が多いチョコはもはや苦いですよね。

ああいったカカオの割合が高いチョコに関してはニキビの原因である糖質、脂質が抑えられています。

カカオ70%以上を選ぶ

ニキビの原因になりにくいカカオの割合は70%以上のチョコからと言われています。

食べた事がある人は分かると思いますがカカオ70%のチョコは苦いです。赤いパッケージの板チョコをイメージしている人は全然違う食べ物に思うはずです。

でもニキビの心配がある人はちょっと大人なカカオ70%以上のチョコを選ぶようにしてみましょう。

ニキビの原因は他にも?

昨日食べたチョコが今日のニキビになっているという証拠はどこにも無い訳で、チョコの他にポテチを食べていたらそっちかもしれませんし、おとといの夜更かしが原因かもしれません。

新しく出来てしまったニキビが「僕はチョコからできたよ~」なんて自己申告してくれる訳ではないので、例えカカオ成分が多いチョコを食べて、ニキビができなくなったとしても、結局新しくできてしまったとしてもチョコのせいなのかは誰にも分かりません。

そういった点も踏まえ、あくまで「カカオ70%以上のチョコを選べばニキビのリスクを低くする事ができる」というくらいに覚えておきましょう。

チョコは美肌の味方?

「チョコを食べるとニキビができるよ!」

これは学生時代ニキビに悩んでいた私もよく親から言われていました。でも美味しいから食べちゃうんですよね~。

当時の私は赤いパッケージの“アノ板チョコ”が大好きでした。つまりニキビが出来て当然でした(笑)

でも実はチョコは肌に悪いことばかりではなく「美肌・健康」の手助けをしてくれる味方でもあります。

抗酸化作用

カカオに含まれるポリフェノールは抗酸化作用がある成分として有名です。

このポリフェノールの抗酸化作用は体に害をきたす「活性酸素」から守ってくれる働きがあります。

海外の研究結果にはカカオ製品を摂取し続けたところ、皮膚の角質水分量の低下を防ぐ働きがある事が報告されています。

更に動脈硬化の対策であったり、脳の活性化にも効果的であると言われています。

すぐに目に見える変化ではないので半信半疑になると思いますが、糖分・脂肪分を抑えたカカオ製品は意識して摂取してみましょう。

チョコがニキビの原因になり得る可能性が高いのは砂糖や油分をたくさん含んだ商品であり、チョコ自体はニキビには直接関係していないと考えていいでしょう。

これが冒頭に書いた「半分嘘」の理由で、結局はチョコの商品によるという結論に至ります。

若い世代。思春期頃の若い人はニキビに悩む時期であり、チョコなどの甘い食べ物が食べたい年頃だと思います。

そんな人はちょっと背伸びして一足早い大人なチョコを試してみては?

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