フェイスケア

エアコンの乾燥から肌を守る方法【暖房の注意点】

2019年12月13日

エアコンの乾燥から肌を守る方法

エアコンは室内で快適な生活を送る為に必要不可欠な家電ですが、暖房を使う冬はエアコンで肌が乾燥しまくる季節でもあります。

ただでさえ空気が乾燥しやすい冬の気候にプラスしてエアコンの乾燥もあなたの肌を痛めつけているかもしれません。

この記事では冬に是非実践してほしいエアコンの乾燥から肌を守る方法と、乾燥がもらたす肌トラブルについてまとめています。

エアコンと上手に付き合って、肌を乾燥させない冬にしましょう。

加湿器の使用

エアコンの乾燥対策としてやはり一番良いのが加湿器の使用。

湿度コントロールが自由自在にできる加湿器は乾燥肌の人は絶対に持っておきたいアイテムです。

加湿器といってもピンキリですが、5000円以内で買えるような卓上タイプのものでも効果は十分発揮してくれます。

予算に都合があれば空気清浄機に加湿機能が備わって商品を使えば冬場のウイルスとエアコンの乾燥を同時に対策できるのでオススメです。

洗濯物や濡れタオルを干す

エアコンの乾燥は部屋に湿度計などを置くと分かりやすいのですが、乾燥を肌で感じたら、洗濯物を室内干しにするもの有効です。

洗濯物を部屋で乾かすことによって、室内の空気中に適度な水分量を与えることができます。

洗濯乾燥機使うから部屋干しはしない方は、濡らしたタオルを絞り、ハンガーに掛けておくだけでもOK。

手軽にできるエアコンの乾燥対策としてすぐに湿度をちょっとだけ上げる事ができます。

水をしっかりと絞らないと垂れて床がビショビショになるので注意。

鍋でお湯を沸かす

超即効性がある加湿方法として、鍋でお湯を沸かすという方法もあります。

換気扇を点けずにお湯を沸かすと壁がしっとりするくらい湿度が高まる事が分かります。

カビが発生したりしないように注意も必要ですが、余程エアコンの乾燥が気になる時はすぐにしっとりさせる事ができるので手軽でオススメです。

カビに注意

エアコンの乾燥が気になって湿度を上げる方法を実践していくのはいいのですが、あまりやりすぎるとカビの原因にもなる事があります。

冬は結露も発生しますし、日照時間も短いので空気は乾燥しているとはいえカビに悩まされる季節でもあります。

適度に換気する

カビ対策として適度に換気を行うのが有効です。

せっかくエアコンで部屋を温めても換気したら意味がなくなるような気もしますが、空気を入れ替える事によってホコリや細菌を防げますし、エアコンによる乾燥対策以外にも風邪の予防にも繋がります。

結露を拭き取る

室温と外気温の差によって冬の窓にはどうしても結露がつきます。

放っておくとサッシやカーテンにカビが生える事もあるので定期的に窓の結露を拭き取りましょう。

エアコン暖房の乾燥がもたらす肌トラブル

エアコンは冷房でも暖房でも空気を乾燥させます。

ですが冷房を使う季節はなにもしなくてもある程度の湿度は保たれているので、よほど乾燥肌の人じゃない限りはそこまで神経質にならなくても大丈夫かとおもいます。

しかし冬の暖房運転時のエアコンは要注意。

冬場は天気予報でもよく「乾燥注意報」が出るくらい空気が乾燥しやすく、肌のトラブルが多くなります。

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