UVケア

日焼けにアロエが効くって本当?生アロエを塗っても大丈夫?

アロエは日焼けに効果的?

日焼けのアフターケアとして真っ先に思いつく人も多いであろうアロエ。

なぜだか分かりませんが、日焼け=アロエってイメージが定着しているような気がします。

ヤケドにアロエが効くって話もどこかで聞いた事があるような気もしますし、実際アロエって日焼け後のアフターケアとしてどうなのか解説していきます。

今、家にあるアロエを折って塗ろうとしてる人はちょっと待って、この記事を全部読んでからにして下さい。

アロエを使う際の注意点もあるので、うかつに使わないようにして下さい。

アロエは日焼け後のアフターケアに効果あり?

アロエが日焼けに効くと言われているのにはしっかりと理由があり、知れば納得すると思います。

炎症を抑え、ダメージを修復する作用がある

アロエには炎症を抑え、紫外線から受けたダメージを修復する成分が含まれているので、日焼けの炎症を鎮める働きが期待できます。

炎症を抑える成分

  • アロエシン
  • アントラキノン

紫外線のダメージを修復する成分

  • ムコ多糖類
  • アミノ酸
  • 酵素

特に色白の人は、日焼け後に真っ赤になってヒリヒリする事があると思います。

あれは肌がヤケドして炎症になっている状態なので、アロエの炎症を鎮める作用は理にかなっていますね。

ただ、赤くヒリヒリしている状態でまずやるべき事はクールダウン。

肌が赤くなりやすい人は注意が必要なので、下記の記事も参照して下さい。

日焼けで肌が赤くなる人必見!おすすめアフターケア方法

十分に冷やした後に保湿も兼ねてアロエ成分入りの化粧水やジェルを使うのが効果的です。

日焼けにおすすめアロエ商品

生のアロエも使える?

生のアロエを肌に塗っても大丈夫?

アロエを自宅で栽培していて、生のアロエも日焼けに使えるのか気になる方もいると思います。

アロエを折るとトローっとした粘り気のある果汁が出てくるので、そのまま塗ったら効きそうな気もしますよね。

でもアロエをポキっと折ってそのまま使うのは控えましょう。

生のアロエは消毒が必要

家でアロエを植えている人もいると思いますが、アロエをそのまま折って使うのは避けましょう。

アロエの葉に付いた菌が肌に付く恐れがあるからです。

注意ポイント

アロエを使う方法としては、折った葉をそのまま熱湯で消毒し、葉に付いている菌を死滅させてから使います。

熱湯消毒後は一度覚ましてからまたポキっと折って果汁を出します。

ただ日焼けした時の為にアロエを栽培している人なんてほとんどいないでしょうし、市販のアロエ成分入りのジェルなどを買ったほうが手っ取り早いですけどね(笑)

まとめ:アロエは日焼けのアフターケアに使ってOK!

アロエの成分が炎症を抑えたり紫外線のダメージを修復したりする働きがあるので、日焼け後のアフターケアとしては十分機能する事が分かりました。

ただ生アロエを使う際は先述した消毒を忘れないようにして下さいね。

日焼け同様に「ヤケドに効く」と言われているのもアロエの抗炎症作用のおかげです。

しかし日焼け、ヤケド共に肌が赤くなってヒリヒリしている時はアロエより先に氷や冷水で冷やす事を優先して下さい。

夏の日焼け後のアフターケアとして、来年からでもアロエ商品を検討して見てはいかがでしょう。

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