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【BBQ注意】アルコールは日焼けを悪化させる?お酒の意外な危険性とは

お酒と日焼けの関係

夏は1年の中で一番ビールが美味い季節ですよね。凍らないギリギリまで冷凍庫で冷やして、冷たいグラスに注いでノドに流し込む。最高ですなぁ。

そんなビールなどのアルコールを含むお酒ですが、実は日焼けとの相性は良くないって知ってますか?

お酒が入ると、ただの日焼けよりも深刻な、炎症や水ぶくれを起こしやすくなると言われています。

  • 屋外で日焼けしながらお酒を飲む
  • ガッツリ日焼けした後に家でお酒を飲む

海水浴やBBQなどのレジャーの機会も重なって外で飲む事も増えると思いますが、上記のお酒の飲み方には注意が必要です。

アルコール+日焼けにはどんな注意点があるのか、解説していきます。

お酒は日焼けを悪化させる可能性アリ

なんかどこかで聞いた事があるような「酒を飲むと日焼けしやすくなる」みたいな話。

この噂はちょっと的がズレていますが、ちょっと当たっています(笑)

日焼けしやすくなる」というよりは「悪化しやすくなる」の方が合ってるかもしれません。

炎症を悪化させる

日焼けの仕方には個人差がありますが、多くの人が焼けたその日は肌が赤くなりますよね。

あの肌が赤くなってヒリってる時は肌が紫外線の影響で炎症を起こしている時なんです。

軽くやけどしているのと同じようなダメージを肌が受けています。

そこにアルコールを含むビールなどのお酒を飲むと、体の中でこんな事が起こります。

  • 血管が拡張される
  • 血流が良くなる

炎症を起こしている時は患部を冷やして鎮静する必要があるのですが、お酒を飲むと逆に血管がハッスルしちゃって炎症を悪化させることに繋がります。

注意ポイント

日焼けした肌は紫外線によって“プロスタグランジンE”という物質が作られています。
この物質自体が血管を拡張し、炎症の原因になっているので、お酒は“プロスタグランジンE”の炎症を助長させることになります。

水ぶくれになるかも

日焼けの炎症を起こした肌にお酒のアルコールをプラスする事で、血流を促したり血管を広げたりして悪影響を及ぼす訳ですが、その結果悪化すると水ぶくれになってしまう可能性があります。

水ぶくれになるといよいよ痛いですよ〜。

お酒を飲んでいなくても日焼けの具合によっては水ぶくれになってしまう人もいるのですが、アルコールを摂取すると更にリスクが上がります。

  1. 血管が拡張
  2. 広がった血管から水分が滲み出る
  3. 水ぶくれになる

水ぶくれのままでも痛いですし、潰れても痛い。

しかも感染症のリスクもあるので、水ぶくれになってしまったら病院に行った方がいいでしょう。

日焼けとお酒の付き合い方

おそらく、真夏のBBQで炎天下の下ビールを飲む人達は、どちらかというと「焼きたい人」が多いのではないでしょうか。

女性は焼きたくない人も多いでしょうが、男性はやっぱ焼いてナンボ!みたいな。

実際毎年日焼けしながら飲んでもなんともない人も多いと思うので、そんな人はそこまで神経質にならなくてもいいかと思います。

もちろん焼き過ぎ、飲み過ぎは注意ですけどね。

でも「別に焼かなくてもいっか」という人はお酒を飲む前、日焼けする前に対策をしておくとベストです。

日焼け止めクリームやUVケアグッツの活用

紫外線対策として効果的な日焼け止めを活用しましょう。

髪にも使えるスプレータイプや海水浴にぴったりなウォータープルーフタイプなど、使うシーンに合わせて選びましょう。

今では男性でも紫外線対策は当たり前の時代になっているので、別に塗っていても恥ずかしくないですよ♪

まとめ

日焼け中でも日焼け後でもアルコールを摂取する事で、炎症を悪化させてしまったり、水ぶくれの原因になるかもしれないので注意が必要です。

特に肌が白く、すぐ真っ赤になる人は気をつけましょう。

日焼け後のアフターケアとしては冷やす事が一番です。日焼けした日の夜なんかはお酒を飲まない方がいいでしょうね。

日焼け後のアフターケアに関しては詳細記事参照。

日焼けで肌が赤くなった時のアフターケア方法

ビールが美味しい真夏の暑さ!

その時は楽しくても後で日焼けの痛さに泣かないように、気をつけながら楽しみましょうね。

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