UVケア

【噂】ニベア青缶で日焼けするって本当?原因とは。

ニベアという単語を聞いて多くの人が真っ先に頭に思い浮かべるのは、“アノ”青い缶に入ったクリーム。

これぞまさに「シンプル is ベスト」って感じのロングセラー商品で、お世話になっている人も多いと思います。

そんなニベアの青缶(ニベアクリーム)ですが、こんな噂が囁かれているのを知っていますか?

「ニベア(青缶)は日焼けしやすくなる」

これは私も友達が言っていたのを聞いて初めて知ったのですが、ネットで検索すると確かにたくさん情報が出回っています。

この噂がガセだったとしたらニベア花王にとってとんだ迷惑な話ですよね(笑)

そこで本当にニベア青缶が日焼けしやすくなってしまうのかを調べてみました。

ニベアの青缶で日焼けしやすくなるの?

答え:Yes

はい、マジらしいです(笑)

ちなみにこれは花王公式サポートのスキンケア担当の方からの情報なので信憑性があります。

  • ニベアクリームには紫外線防止剤が入っていない
  • クリームに角質を透明にする働きがあり、紫外線を通しやすくなる。
  • ↑だから何も塗らないよりも紫外線の影響を受けやすくなる。

なるほど、紫外線の影響を受けやすくなる=日焼けしやすくなるということで、確かに噂は完全にデマではなかったようです。

紫外線防止剤が入っていない他クリームにも該当

ニベア青缶が日焼けしやすい疑惑について、公式からも「紫外線の影響を受けやすくなる」と回答があったわけですが、これはニベア青缶が悪い商品というわけでは決してありません。

なぜなら・・・

ポイント

紫外線防止剤が入っていない他社のスキンクリームなども同様に紫外線の影響を受けやすくなる。

そもそも日焼け止めではないニベア青缶。

角質が綺麗になった末に紫外線を浴びると焼けやすくなるので、スキンクリームとしての働きは十分に果たしているんですよね。

ニベア青缶に限らず、他社製品であっても紫外線防止剤が入っていないクリームは紫外線の影響を受けやすくなる可能性が高くなるそうです。

ニベアクリームだけを悪者扱いするみたいな言い方は控えましょうね(笑)

油焼けの心配は?

Google先生で「ニベア 日焼け」と検索すると、「油焼け」という聞いたことがないワードも出てきました。

文字だけ見ると「保湿の為の油分が日焼けをしやすくする」みたいな意味なのかな〜と思って調べてみました。

油焼け

皮膚に油分がついていると紫外線によって酸化してしまい。色素沈着の原因になる。結果、シミやくすみになる。

紫外線で肌の酸化が起きてしまう現象の事らしいですね。

でもニベアクリームは公式から油焼けの心配はないとアナウンスされています。

その点は安心ですね。

ニベア青缶で日焼けしない方法

ニベア青缶はご存知の通り、圧倒的コストパフォーマンスが魅力です。

一時期、超高級クリーム「Crème de la Mer」と内容成分が似ていると話題になったのも記憶に新しいです。

ニベアクリームはそれほどまでに優秀で、私自身も重宝しています。

でも日焼けしやすくなると聞いたら、絶対焼かない主義の人は使うのをためらってしまいます。

日焼け止めを併用しよう

ニベアクリームを使いつつ、日焼けしない方法は簡単。

日焼け止めを併用しましょう。

紫外線防止剤が入っていないニベアクリームは元々日焼け止めとして使っている人はいないはずなので、単純に普段使いのニベアに重ねて日焼け止めを塗れば解決します。

特に乾燥が気になる冬がニベアクリームの実力が光る時。

冬は夏に比べると紫外線は少ないですが、ニベア日焼けが気になるという方はSPF、PAが低い日焼け止めを併用するのもアリですね。

まとめ:ニベアは日焼けする!でもニベア以外もする!

この記事のまとめですが、結論ニベアクリームは日焼けしやすくなります。

でもこれは紫外線防止剤が含まれていない他のクリームでも当てはまるので、ニベアが悪いという事ではありません。

日焼けが気になる方は日焼け止めを併用すれば問題ありません。

安くていっぱい入ってるのでガシガシ使えるので、本当にお世話になってます!

ニベアユーザーの方は日焼けしてもニベアのせいにはしないであげて下さいね(笑)

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