UVケア

【いつから?】日焼け止めは何月から使うのが効果的?春の日差しに注意しよう

2019年8月15日

いつからか、天気予報で「今日の紫外線」みたいな予報が毎年追加されているタイミングがあります。

紫外線対策、日焼け止めと言えば7月8月くらいの「夏!!!」って季節に塗るイメージが強いですが、天気予報の紫外線予報は春先からやってますよね。

春の柔らかな日差しに、ついつい油断してしまいがちですが、実は春もガッツリ紫外線が降り注いでいるのです。

この記事では日焼け止めはいつから(何月から)行うのがいいのか。

日焼け止めを使用し始めるべきベストなタイミングについてまとめています。

日焼け止めはいつからすればいいの?

答え:5〜9月は積極的に!(その他の季節も場所や天気によって使う)

紫外線は1年を通して地上に降り注いでいるなんて話は今や常識で、みんな知っている事だと思います。

でも冬に強い日焼け止めをガツガツ塗っているのもあまり現実的じゃないですよね。

日常生活のレベルで日焼け止めを使用した方がいい時期は5〜9月頃と言われています。

お住いの地域や天気によって紫外線量に差はありますが、春先から日焼け対策を本格的に意識した方がいいでしょう。

1年の紫外線量の推移

四季のある日本では紫外線量や強さは月、季節によって差があります。

気象庁が公表しているグラフを見ると当然夏は値が大きいですが、春先や秋でもそれなりに降り注いでる事が分かります。

東京の紫外線量

出典:気象庁

札幌の紫外線量

出典:気象庁

北海道などの北の地域と、東京で紫外線量の差がある事も注目。

5月〜9月は特に注意

グラフを見て分かるように、1年中紫外線はあるので天気によっては冬でも気をつけた方がいいです。

でも特に気をつけるべきが5月〜9月

桜が散って間もない5月なんかは油断しがちですが、しっかりと紫外線対策をしましょう。

薄着になるにつれ日焼け止め重要度UP

いつから日焼け止めを塗ればいいか気になっている人へ5月からオススメしていますが、理由は服装も大きく関係しています。

気温の上昇に伴い長袖から半袖・ノースリーブ等へ、どんどん肌の露出が増えていくと思います。

近年では4月でも暑い日が多いですが、まぁ平均的に5月から半袖で外に出る機会も多くなると考えると、日焼け止めの重要度は分かりますね。

10月頃から段々と長袖や羽織物を着る機会が再び増える事を考えるとやはり注意すべきは5月から9月ころです。

顔や髪は帽子やサングラスも使ってカバーしたいですね。

梅雨(雨や曇り)でも紫外線対策を!

「いつから日焼け止めをつける?」のアンサー期間にも入っている6、7月頃の梅雨

分厚い雲に覆われて、曇りや雨の日が多くなるので紫外線は少なくなるかと思いきや、実は結構危ないんです。

曇り具合では晴れと大差なし

こちらも気象庁のデータですが、快晴から雨の日の紫外線量が分かります。

曇りと晴れの紫外線量の違い

出典:気象庁

まぁ雨の日はガクッと下がるので、そこまで神経質にならなくてもいいかもしれませんが薄曇り晴れと大差ないくらい紫外線が強いです。

曇りでも多少減りますが、時間帯によって晴れ間が差したりもするでしょうし、梅雨(曇り)の時でも油断せずに日焼け止めを常備するなどの対策をした方がいいでしょう。

日焼け止めを付ける時間帯は?

日焼け止めを使い始める季節が分かったところで次は付ける時間

これは言わずもがな「朝、家を出る前」です。

紫外線が一番強くなる時間帯としては10時〜15時くらいで、多くの人が会社や学校などの屋内にいる時間帯ではないでしょうか。

もちろん職業によりますが、そこはスルーして下さい。

でも夏って朝7時、8時の時間帯でもめちゃくちゃサンサンと日差しが照り付けてきますよね。

そう考えると、「紫外線が強い時間帯」なんてあくまで目安にしかならず、朝の通勤・通学の時間でも日焼けしてしまう事は容易に想像できます。夕方の帰りの時間帯も同様。

窓からの紫外線

日中帯は建物の中で過ごしている人も窓からの紫外線に注意しましょう。

UVカットのガラスもありますが、屋内でも油断しない事が大切です。

ポイント

日照時間が特に長い7月、8月は朝家を出る前に塗って、昼休みなどの空き時間に塗り直し。家に帰るまでしっかり肌を守ります。

そして夜はお風呂でしっかり洗い流して肌を休ませてあげましょう。

まとめ:日焼け止めは何月から?→ 5月から!

繰り返しになりますが、この記事のアンサーとして「日焼け止めが本格的に必要になるのは5月」です。

ただこれはあくまで目安で、住んでいる地域によって紫外線量、日照時間が異なります。

3月、4月の過ごしやすい季節でもSPF値の低い物を使用するなどしてそれぞれ地域や天候によって工夫が大切です。

冬でも日差しの強い日や、雪の積もる地域では照り返しによる「雪焼け」にも注意しましょう。

スキー場に行く人は日焼け止めも持って行くといいでしょう。

数十年前と比べると近年は紫外線量が増えているというデータもあるそうなので、早い時期から日焼け止めクリームを買っておいて、備えましょう。

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